midnight press news (2024/10/13)
谷川俊太郎氏が逝去されました。
midnight press NEWS (2024/7/20)
図書新聞」2024-7-27(土曜日)号 2024年上半期 読書アンケート
『岡田コーブン ただ、詩のそばで』が、宮尾節子氏にとりあげられました。限られた行数のなかで、最善の言葉を選び、まとめていただいたこと、ありがとうございました。(紙面は、宮尾氏の承諾を得て紹介させていただいております)
midnight press NEWS (2024/7/9)
「週刊読書人」2024年7月5日(金曜日)号に書評記事が掲載されました。評者は、詩人の田中庸介氏です。『岡田コーブン ただ、詩のそばで』山本かずこ著 (紙面の書評記事は「週刊読書人」編集部ならびに田中氏の承諾を得て紹介させていただいております。2024/7/21)
midnight press news (2022/12/9)
2022年(令和4年)12月9日(金曜日)
ミッドナイト・プレス主宰者岡田幸文の命日。
*2022年(令和4年)11月19日(土曜日)
アルカディア市ヶ谷において、3年ぶりに歴程祭が開催されました。
2020年秋、詩人、編集者としての詩壇への功績と詩集『そして君と歩いていく』が認められて第58回歴程賞を贈られましたが、この日、三年越しの受賞式が開催され。岡田の代理で表彰状をいただいてまいりました。岡田の仕事を認めていただき、あらためて、感謝の気持ちでいっぱいです。ほんとうにありがとうございました。
当日は、岡田について岡田の仕事について愛のあるお話をしていただきました八木幹夫さん、ありがとうございました。心より感謝申し上げます。
*2022年(令和4年)12月2日(金曜日)、12月4日(日曜日)
劇場・上野ストアハウスにて、菅間馬鈴薯堂公演「水*辺にて」の観劇に行きました。菅間勇さん、稲川実代子さんのご厚意により、劇中で岡田の「歌降街」が西山竜一さんによって朗読されました。岡田の詩が、菅間さんの演出のなかで、命を与えられて息づいていることを感じました。二度足を運びましたが、その都度、息づいているのでした。
今回は、菅間馬鈴薯堂の第40回公演という記念すべき公演に、岡田と山本の詩(「わたしの罪について」を稲川さんが朗読)を朗読してくださいました。菅間さんの演劇では、毎回こころがふるえてしまいます。(山本かずこ)


